リチウムイオンバッテリーフォークリフト

図表提供:(株)斗山ボブキャットジャパン

コスト削減と脱炭素を両立!リン酸鉄リチウムバッテリーが、フォークリフトの常識を変える。

「リチウムイオンバッテリーフォークリフト」

鉛バッテリーの「補水の手間」を大幅に軽減し、ディーゼル車を上回る経済性を実現。

強固な結晶構造を持つ「リン酸鉄系」の採用で、現場の安全とESG経営を強力にバックアップします。

【特長】

ボブキャットの新型電動フォークリフト BNS シリーズは、優れた性能と耐久性をベースに、

人間工学に基づいたさまざまなデザインと安全機能を備えています。

最適な生産性とオペレーターの利便性を実現します。

ディーゼル・鉛を凌駕する経済性

ランニングコストを比較すると、【リチウム > 鉛 > ディーゼル】 の順にコスト優位性が高まります。 燃料代やバッテリー交換費を抑制し、長期的な利益率向上に直結します。
・「三元系」と「リン酸鉄系」の決定的な違い

モバイル機器等で主流の「三元系」は、約200℃前後で熱分解(熱暴走)を起こすリスクが指摘されています。

対して「リン酸鉄系」は、結晶構造が非常に強固です。 約600℃の高温まで熱分解を起こさず、万が一の衝突や破損時にも、 爆発的な発火に繋がるリスクを極小化しています。
・「補水作業」の負担を大幅に軽減


鉛バッテリーで避けて通れなかった「精製水の補水」が不要になります。 日々の付帯作業を最小限に抑えることで、本来の業務に集中できる環境を整えます。 (※法定点検等の定期メンテナンスは従来通り必要です)
・現場の合理化が、そのまま企業の『社会的価値』に繋がる

ディーゼル車からリチウム車への転換は、CO2排出量の直接的な削減に繋がります。 これは単なる備品更新ではなく、企業の「環境責任(ESG投資)」への具体的なアクションとして、 経営層やステークホルダーへ強くアピールできる材料となります。
2.0トンから3.5トンまで様々なラインナップ

労働災害ゼロへ。現場の信頼を支える高度な安全スペック